LUZZ STUDIO blog

大阪本町にあるレンタル撮影スタジオ、LUZZ STUDIO(ラズスタジオ)のブログ

プロジェクターを使った撮影をしました!

こんにちは!ラズスタジオの店長・綾です。

今回は、プロジェクターを使ったコスプレ撮影を行いましたのでそのレポートをお送りいたします!

 

プロジェクター 撮影 コスプレ

model:綾、studio:LUZZ STUDIO(ラズスタジオ)

(新曲Alternative Rap Battleに感化されましたとも……めちゃくちゃ良いですよね…)

 

 

 

目次

 

 

撮影に使用した機材 

・撮影用カメラ(Canon EOS5D MarkⅢ)

・プロジェクター(EPSON プロジェクター EB-W420 3000lm WXGA)

・プロジェクターと接続のPC

・モノブロックストロボ(GODOX SK400II)x1

・ソフトボックス60x90cm(グリッドありで撮影)x1

 プロジェクターは当スタジオにてレンタル可能です!

  

 

撮影方法

ライティングの簡単な図案はこちらになります

スタジオ内でのプロジェクター撮影のライティング例

LUZZ STUDIO BLACK ROOM(黒ホリゾント内)



カメラ設定は→焦点距離76㎜、ISO2000、1/30、F値7.1

  

 

<ポイント①>

使用する画像は解像度1280pixel x 800pixel以上の画像をご用意ください。

この解像度より小さい画像ですと、投影される画像が荒くなります!また作風にもよりますが、プロジェクター投影の背景を引き立たせたい場合はハッキリとした画像をご用意していただけるとより良いですよ!

 

  <ポイント②>

プロジェクター撮影はありとあらゆる条件が光で形成されています。プロジェクターからの照射も、被写体を明るくするストロボも

なので、この光をお互いに干渉させることなく、ライティングできるかが鍵なります。

 

ちなにみ、ライティングを間違えてしまうと、下のようなミスショットになります。

プロジェクター撮影失敗例

背景に光が当たり、背景が薄くなってしまいました…

 

 

<ポイント③>

被写体さんは必ず、プロジェクターの光を直接見ないようにしてください!!

当スタジオのプロジェクターは3000㏐のものを使用しております。ふと移動の際に見てしまったのですが、

めちゃくちゃまぶしいです!!!!(体験者は語る)

もう決め顔とか言えないぐらいのレベルです。反射的に目を閉じます。しばらく痛いです。お気をつけて!!

 

<ポイント④>

被写体さんに、プロジェクターの光がかぶらないようにする(但し、時と場合による)

プロジェクターの光がかぶると被写体に投影している画像がうつります。

プロジェクター撮影のライティングミスの例

被写体への映り込み…



但し、時と場合によります。

というのも、このうつりこみをあえて使用した撮影方法もあり、店長はこの撮影方法が好きです(笑)

プロジェクター撮影ライティングで被写体と背景を同化させる

背景との同化。MVでよく見ますよね!!



 

まとめ

プロジェクター撮影におけるポイントをまとめます!

<ポイント①>

使用する画像は解像度1280pixel x 800pixel以上の画像をご用意ください。

<ポイント②>

プロジェクターの光とストロボの光をお互いに干渉させることなく、ライティングできるかが鍵なります。

<ポイント③>

被写体さんは必ず、プロジェクターの光を直接見ないようにしてください!!

<ポイント④>

被写体さんに、プロジェクターの光がかぶらないようにする(但し、時と場合による)

 

プロジェクター撮影はいろいとと条件があります。その分、うまく撮影ができたときはとても楽しい撮影にもなります!

もちろん、撮影にお困りの際はラズスタジオスタッフがサポートします!!

是非とも挑戦してみてくださいね!データはUSBメモリーに拡張子を付けたJPEGのデータを入れて持参していただけますようお願いいたします。

 

 

↓撮影したスタジオはこちら↓

・LUZZ STUDIO BLACK ROOM(黒ホリゾント)

www.luzzstudio.com


 

↓場所はこちら↓

〒541-0053 大阪府大阪市中央区本町1丁目2番1号本町リバーサイドビル8F

 

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www.luzzstudio.com

 

 

 それでは、また。

店長・綾でした(^^♪